モダンなWebアプリの中核をなす「データ通信」。本講座では、React 19環境下でのAPI連携(Fetch / Axios)と、デファクトスタンダードであるTanStack Query (React Query)を用いた高度な状態管理を60分で習得。公的職業訓練講師の知見から、ユーザーを待たせない「非同期UI」の構築手法を伝授します。
【つくるもの】
外部APIから取得したデータをリアルタイムに表示・更新する「ダッシュボード型Webアプリ」の基盤を構築。データのキャッシュ戦略、ローディング状態のハンドリング、そしてデータの再取得(Revalidation)など、商用SaaS開発の現場で求められる「UX(ユーザー体験)」を最大化する実装を体験します。
【開発環境】
VS Codeと最新のVite環境を使用。モックサーバーを用いたシミュレーションにより、エラーハンドリングやネットワーク遅延への対策も網羅。React 19の新機能「use」フックを活用した、次世代の非同期処理についても先取りして解説します。
TanStack Queryを使い、不要なAPIリクエストを削減。ブラウザ負荷を抑えつつ常に最新データを表示する「現場の知恵」を学びます。
Suspenseを活用したモダンなローディング表示や、ユーザーを混乱させないエラー境界(Error Boundary)の設計を習得します。
useState, Context API, そして外部ライブラリの使い分けを整理。開発コストと保守性のバランスが取れた「勝てる技術選定」を養います。
※本講座は、SaaS開発エンジニア、バックエンドとの連携を強化したいフロントエンド担当者向けの専門講座です。公的職業訓練講師によるマンツーマン指導により、自己流の非同期処理から「商用標準のデータフロー設計」へのステップアップを完全サポートします。
開催日時
2026年07月02日(木) 14:00-15:00
開催場所
オンライン開催
(参加URLはお申し込み後に通知されます)
定員
1名残席
1名