モダン開発の現場で「必須」となったTypeScript。本講座では、React 19とTypeScriptを組み合わせた「型安全なコンポーネント開発」を60分で濃縮体験します。公的職業訓練での豊富な指導実績を活かし、実行時のエラーを未然に防ぎ、チーム開発の生産性を劇的に向上させる「プロの設計視点」を伝授します。
【つくるもの】
Propsの型定義からHooks(useState/useEffect)の型指定まで、実務で即戦力となる「型安全なUIコンポーネント」を構築。自己流の `any` を排し、型推論を最大限に活用した「壊れにくいコード」の書き方を体験していただきます。エラーを未然に防ぐ開発体験(DX)の向上を実感してください。
【開発環境】
VS Codeの強力な型補完をフル活用。Vite + TypeScriptの最新テンプレートを使用し、コードを書いた瞬間にエラーが検知される「モダンな開発フロー」をセットアップします。現場で標準採用されているESLintやPrettierの連携設定も網羅します。
InterfaceやTypeの使い分け、Union Typesを活用した柔軟かつ堅牢なパーツ設計を習得します。
Generics(ジェネリクス)を用いたuseStateや、非同期通信(API連携)における型定義の急所を学びます。
「Reactが書ける」から「TypeScriptで堅牢に組める」へ。エンジニアとしての単価と評価を直結させる技術スタックを提示します。
※本講座は、エンジニアとしての市場価値を高めたい中級者志望の方や、DXを推進する開発リーダーを目指す方のための実践講座です。公的職業訓練講師によるマンツーマン指導で、あなたのコードを「商用レベル」へと格上げします。
開催日時
2026年08月17日(月) 11:00-12:00
開催場所
オンライン開催
(参加URLはお申し込み後に通知されます)
定員
1名残席
1名